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リンパ浮腫を根治できる治療法とは?

身体のむくみは見た目も悪く、嫌なものです。

1日程度で消えてしまうものは問題ありませんが、いつまでも目立つものはそのままにしてはいけません。

いくつかの治療方法がありますが、目立った効果が期待できるものはそう多くないのが現状です。

最新の医療技術も視野にいれながら自分に合った治療方法を探していきましょう。

 

浮腫は治らない病気ではありません

 

リンパ管を流れるリンパ液は、リンパ節を通り静脈へ流れていきます。手術でリンパ節を取除いてしまと最も細いリンパ管を通らなければならなくなり、リンパ液が溢れ出てしまうことがあります。

リンパ液の量による個人差はありますが、手術後すぐに浮腫が生じるケースも珍しくはありません。リンパ浮腫はそのまま放置していても自然に治ることはなく、場合によっては急性リンパ管炎などを生じて悪化する恐れもあります。

そしてこの病気は原発性のものは少数派であり、殆どが手術後に生じるものです。それにも関わらず、浮腫が発症するリスクについての説明が不十分だったり、適切な処置がなされていないという現状があります。

リンパ浮腫は外見に関わる症状が目立つことから、特に女性にとっては深刻な問題です。できるだけ早い段階から治療をはじめておけば、ある程度までは症状を抑えることができます。

そして少し前までは、リンパ浮腫を完治させるのは容易ではなく、一生の付き合いと言われる程に厄介なものでした。しかし今では、医療技術の進歩により高い治療効果を得られるようになっています。

いくつかの治療方法があるので、どのような方法があるのか情報収集しておきましょう。

 

自分に合った治療方法を選ぶことが大切

 

リンパ浮腫治療として一般的に知られているのが弾性着衣や弾性包帯による圧迫療法です。費用もそれ程かからないので、気軽に行えるのがメリットです。

しかしこれ等の方法は一時的に症状が軽くなるものの完全に元に戻るわけではありません。しかも歩行に差し支えが出たり、ムレやかぶれが生じてしまうというデメリットがあります。

そしてリンパドレナージュでは、素手で肌に触れるマッサージをすることでリンパの流れを促していきます。リンパ液だけでなく血流も改善され、体調も良くなるのが特徴です。定期的に受けることで日頃のストレス解消にも役立つでしょう。

しかし施術者の技術や経験が不足していると思うような効果を得られない場合もあります。更にリンパ節などを移植する方法でも機能を回復させることが期待できますが、再手術が必要になる場合がある上に傷跡が残ります。

これ等の治療法は症状の程度によっては、それなりの効果を得ることができます。しかし根本的な解決とはなりません。そこでリンパ浮腫の根治が可能な方法として最近注目されているのがVASER超音波リンパ浮腫根治術です。

この方法は溜まったリンパ液と脂肪を吸引した後に圧迫固定することで、リンパ液が再度溜まることを防ぎます。使用する吸引器は従来の機器よりも高性能化しているので、神経や血管へ負担を殆ど与えることなく余計なものだけを確実に取除けます。

その秘密はVASER波の振動です。この振動によりリンパ浮腫のある脂肪層を乳化させ、周囲へのダメージを最小限に抑えられるのです。しかも吸引時に刺し入れるカニューレは刃のない特殊な構造をしているので、炎症や内血出を起こすリスクも少ないです。

VASER超音波リンパ浮腫根治術を受ければ、煩わしいむくみの悩みから解放されるでしょう。

 

1人で悩むよりまずは相談しましょう

 

VASER超音波リンパ浮腫根治術は、高度な医療技術を会得した専門医や認定医しか行うことができず、日本では東京と大阪の限られた医療機関でしか受けられません。

気になる費用ですが、下肢への施術の場合だと130万円から160万円程かかります。若干高いと感じるかもしれませんが、この先リンパ浮腫に悩まされることがないと考えれば、高額な費用とは感じられません。

VASER超音波リンパ浮腫根治術が受けられる医療機関ではメールやカウンセリングといった方法で無料の相談を受け付けています。はじめて利用する人にとって疑問や不安は付きものです。どんなに些細なことでもよいので、まずは相談してみましょう。

 

リンパ浮腫を簡単に考えていると後で後悔することになります。特に手術後の浮腫は悪化させないよう注意が必要です。浮腫に対する従来の治療方法では症状を軽くすることはできても、完治させることは期待できません。

しかしVASER超音波リンパ浮腫根治術なら治り難いリンパ浮腫を根治させることも不可能ではありません。そして最新の医療技術であるVASER超音波リンパ浮腫根治術は、どこでも受けることができる一般的な治療法ではありません。

それなりに費用もかかります。しかしそれに相応しい結果が得られる治療法と言えるでしょう。